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串カツ田中、管理栄養士提案の串カツ「ブリ」など冬の新メニュー発売
ドリンクはアルコール離れに併せてサワー・ハイボールメニューを拡充

 串カツ田中ホールディングスは、全国の「串カツ田中」店舗にて、冬の新メニュー串カツ2品、一品料理3品、ドリンク6品を12月5日より販売開始した。
 串カツの「ブリ」(150円)は、健康食宅配サービスのファンデリーからの提案商品。程よく脂が乗っている天然ブリを使用した。デザート串カツとして開発した「リンゴ」(120円)は、そのままでも、塩をかけても楽しめる商品。
 一品料理では、これからの寒い時期に、〆の一品として最適な「かすカレーうどん」(690円)が新登場。また、「お子様うどん」(290円)は、通常よりも麺を少なくし、あえて具は乗せず、子どもでも食べやすくした。「ガリ〆鯖」(390円)は、シメサバとガリの相性がよくさっぱりと食べられる一品。
 新ドリンクメニューの、果実をシロップ煮にした商品を入れた「まるかじりレモンサワー」「まるかじりグレープフルーツサワー」(各450円)は、程よい酸味と苦みが特徴。柔らかく煮てあるので皮までおいしく食べられる。「田中の素サワー」(399円)は、串カツとの相性を極めたサワー。どこか懐かしい、さっぱりとした秘伝のシロップが隠し味。見た目も味も濃い「抹茶ハイ」(399円)、紅しょうがとハイボールの相性がよく、さっぱり飲める「勇吉ハイボール」(399円)、そして、付属のラムネを入れると泡が出て、まるでお酒のような飲み物へ変化する子ども向けソフトドリンク「こどもサワー」(290円)も用意した。
※金額は、「税抜き」価格。一部店舗では価格が異なる。
 

(外食.Biz)
2018年12月07日更新

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