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サッポロHD、仙台の冬の風物詩「2018 SENDAI光のページェント」を支援
サッポロライオンが「YEBISU BAR(ヱビスバー)光のページェント店」を出店

 サッポロホールディングスは、今年9月に東京・恵比寿にて開催した「第10回 恵比寿麦酒祭り」で販売したビール売上金相当額の一部から、12月14日~12月31日に仙台にて開催される「2018 SENDAI光のページェント」で使用するLED電球の購入資金として、約4万球相当の200万円を寄付したと発表した。
 震災により使用していたすべての電球が津波で失われ、一時開催も危ぶまれた「SENDAI光のページェント」は、実行委員の揺るぎない決意により、1986年の開始以降、途絶えることなく開催されている。同社グループでは、被災地の人々の心に夢と希望の光を灯すこの取り組みに敬意を表し、2012年から寄付を継続している。
 また、本イベント開催期間限定で、サッポロライオンが「YEBISU BAR(ヱビスバー)光のページェント店」を出店する。同店では、復興を願い東北食材を使用したメニューも用意し、東北の魅力を発信すると共に、来場者にくつろぎの空間を提供する。
 同社グループは、仙台をはじめ東北全体のさらなる復興を願い、今後も支援活動を継続していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年12月06日更新

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