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串カツ田中、管理栄養士考案の食育ツールを店内の全テーブルに配置
ファンデリー社とタイアップ!「串カツでわかるたべもののはたらき」

 串カツ田中ホールディングスは、健康食宅配サービスのファンデリーの管理栄養士が考案した食育ツール「串カツでわかるたべもののはたらき」を12月5日から開始する冬の新メニューに合わせて、全国の「串カツ田中」店舗の全テーブルに期間限定で配置する。
 「串カツ田中」の串カツは、常時約30種類あり、肉・野菜・魚介類の他に、果物やスナック菓子などを揚げた串カツもあり、食材の種類が豊富。今回、ファンデリーより、食材が豊富だと赤・黄・緑の栄養グループに分けることができ、食育に役立てられるのではとの提案を受け、店内禁煙化によって、ファミリー層が増加し、子どもたちの食育をサポートできるよい機会と考え、取り組むことにしたという。
 「串カツでわかるたべもののはたらき」では、串カツのネタを、赤・黄・緑の3色の栄養グループに分け、子どもにも読みやすいよう平仮名とイラストを使用。これにより、3色を揃えるような食材選びを心がけることで健康的な食生活を自然と意識できるように訴求した。
 同社では、串カツを10年、20年と食べ継がれる食文化にするため、20代から40代のメインターゲットだけではなく、子どもを大事にしている。今後も、串カツを、日本を代表する食文化とするべく、さまざまな切り口から串カツの認知向上に向けて取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年12月05日更新

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