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ハークスレイ、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
持ち帰り弁当事業は売上高2.3%減、営業利益2.0%増

 ハークスレイは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高230億6100万円(対前年同期比0.1%増)、営業利益4億2100万円(同68.5%増)、経常利益6億4100万円(同32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億6000万円(同9.4%減)であった。
 同社グループは、「食に対する安心、安全」へのこだわりをビジネスの中心に据え、多様化する顧客のニーズに応えるべく商品力の強化とともに新商品・サービスの開発・提供を進め、利用機会の拡大アピールを積極的に行い、同社グループへの信頼感の向上に努めてきた。
 セグメント別業績は、持ち帰り弁当事業が売上高91億円(前年比2.3%減)、営業利益5億8700万円(同2.0%増)。店舗委託事業は売上高121億5500万円(同2.2%増)、営業利益3億5700万円(同47.1%増)。店舗管理事業が売上高3億300万円(同0.7%減)、営業利益1億6600万円(同7.4%減)、フレッシュベーカリー事業が売上高6億4100万円(同9.4%減)、営業損失4000万円(前年同期は営業損失1億16百万円)、その他の事業が売上高8億5900万円(同7.3%増)、営業利益2400万円(前年同期は営業損失0百万円)となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高480億円(対前年同期比3.5%増)、営業利益8億円(同27.5%増)、経常利益13億円(同15.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億円(同59.7%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年12月05日更新

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