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ジョリーパスタ、上半期(H30年4月~9月)の業績を発表
既存店売上高前年比106.6%、全店売上高112.8%と順調に推移

 ジョリーパスタは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の業績を発表。売上高105億300万円(対前年同期比12.8%増)、営業利益9億4500万円(同92.7%増)、経常利益9億6600万円(同90.0%増)、四半期純利益5億8800万円(同114.0%増)と増収増益を確保した。
 同社は、「パスタならジョリーパスタ」をテーマに、パスタ専門店の魅力をよりアピール出来るよう、イタリアンの食卓を彩る豊富な品揃えと旬の食材をふんだんに使用した季節メニューの投入、既存商品のブラッシュアップによる商品力の強化および心のこもった親切なサービス等に取り組んできた。店舗数については、ジョリーパスタ3店舗の出店、2店舗の退店を行うとともに、グループ会社より3店舗の譲受を行った結果、ジョリーパスタ239店舗、その他4店舗の合計243店舗となった。
 売上高については、ブランディングの強化および業容の拡大を図った結果、既存店売上高前年比は106.6%、全店売上高は同112.8%と順調に推移した。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の業績予想は、売上高211億2900万円(対前年同期比15.0%増)、営業利益14億7000万円(同53.1%増)、経常利益15億900万円(同50.7%増)、当期純利益8億9700万円(同71.2%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年12月05日更新

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