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鳥良、日本各地の“初しぼり”が飲める!冬の日本酒フェア開催
「鳥良」「鳥良商店」「おもてなしとりよし」で日本各地の“初しぼり”を提供

 SFPホールディングスは、「鳥良」「鳥良商店」「おもてなしとりよし」店舗(一部店舗を除く)にて、日本各地から集めた冬の日本酒“初しぼり”を12月1日~2019年2月上旬(予定)の期間限定で提供する。
 「南部美人 吟醸しぼりたて 生原酒」(岩手)は、吟醸しぼりたてらしいフレッシュな香り、味わいは厚く、米からたっぷりと溶け出たふくらみのある力強い旨味、様々な味わいが凝縮された密度の高い風味が最大の特徴。この酒造期にしか味わえない一番しぼりの豊かさ、南部美人らしい快活元気な味わいを堪能できる。「桃川 純米 初しぼり」(青森)は、青森県産米「まっしぐら」で仕込んだ、今年度一番しぼりの新酒。しぼりたての爽快でフレッシュな旨さとコクが楽しめる、この時期ならではの純米新酒。爽やかなしぼりたての香り、米の旨みが生きた深い味わいとフレッシュで旨みたっぷりな味わいを堪能できる。「土佐鶴 しぼりたて 純米新酒」(高知)は、銘醸蔵に溢れる華やかな香り、酒造最盛期に醸された土佐鶴の純米新酒。純米ならではのしっかりしたコクと「しぼりたて」の爽やかな味わいが楽しめるこの季節だけの限定品。「真澄 純米吟醸 あらばしり」(長野)は、長野・諏訪の銘醸蔵のしぼりたて純米吟醸生原酒。新酒らしいフレッシュで華やかな香りとすっきりした口当たり、7号酵母仕込みならではの洗練された香りと味わいは、毎冬、高評価を受けている。割水や加熱処理をせずに壜詰めした、生まれたままの新酒の醍醐味を、冬の味覚と合わせて楽しめる。「天覧山 初しぼり」(埼玉)は、低温醗酵による香り高いしぼりたての本醸造生酒。おり引後製品保持のため粗濾過はするが、火入れはしない生のお酒。「八海山 しぼりたて 青越後」(新潟)は、酒づくりの最盛期、10月~3月の冬季期間中にいつでもしぼりたての新鮮な原酒を楽しめる。フレッシュで荒々しいしぼりたて原酒ならではの飲みごたえと、さわやかな香味バランスが特徴。
 

(外食.Biz)
2018年12月04日更新

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