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ココス、上半期(H30年4月~9月)の業績を発表
豪雨や台風などの天候不順等が影響し、既存店売上前年比は98.1%にとどまる

 ココスジャパンは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の業績を発表。売上高288億3400万円(対前年同期比2.5%減)、営業利益5億9900万円(同23.7%減)、経常利益6億5000万円(同21.4%減)、四半期純利益2億8500万円(同33.1%減)であった。
 同社は、安全でおいしい「食」の提供と質の高いサービスを通じて、豊かさと幸せを提供することに全力で取り組んできた。店舗展開については、3店舗の出店(直営3)、2店舗の閉店(直営2)の結果、588店舗(直営509、ライセンシー79店舗)となった。
 売上高については、7月の西日本を中心とした豪雨、9月の台風による天候不順等が影響し、既存店売上高前年比は98.1%と、前年同期を下回る結果となった。また、利益面についても、既存店売上高の計画未達に加え、アルバイト時給単価の上昇等による人件費の増加等が影響し、前年同期比で減益となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の業績予想は、売上高575億5200万円(対前年同期比1.2%減)、営業利益11億7900万円(同19.1%減)、経常利益12億6000万円(同18.3%減)、当期純利益6億8500万円(同19.7%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年12月04日更新

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