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かんなん丸、第1四半期(H30年7月~9月)の連結業績を発表
「わざわざご来店いただいたお客様」にきめ細かい施策を継続して実施

 かんなん丸は、平成30年6月期 通期(平成29年7月~平成30年6月)の連結業績を発表。売上高8億8100万円(対前年同期比19.8%減)、営業損失5800万円(-)、経常損失5400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失5300万円(-)であった。
 同社グループは、既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、また、人材の発掘・登用を積極的に行い、「わざわざご来店いただいたお客様」に恩返しするためのきめ細かい施策を継続して実施してきた。店舗数は、大衆割烹「庄や」33店舗、「日本海庄や」28店舗、気軽な安らぎ処「やるき茶屋」9店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」3店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」1店舗の合計74店舗となっている。
 売上高は8億8188万円(前年同四半期比19.8%減)。売上総利益は6億3168万円(同20.6%減)、販売費及び一般管理費は6億8995万円(同16.6%減)となり、営業損失は5828万円(前年同四半期は営業損失3162万円)となった。
 なお、平成31年6月期 上半期(平成30年7月~12月)の連結業績予想は、売上高17億9800万円(対前年比20.8%減)、営業損失1億2000万円(-)、経常損失1億2100万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億2500万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年12月03日更新

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