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ワイエスフード、上半期(H30年4月~9月)の業績を発表
外食事業は売上高0.4%減、営業損失0百万円に

 ワイエスフードは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高8億9200万円(前年同期比4.2%増)、営業損失5300万円(-)、経常損失5100万円(-)、親会社株主に帰属する当期純損失5700万円(-)であった。
 同社グループは、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、顧客一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進していくともに、過去の成功体験に依存することなく、市場動向に合わせ、既存事業の運営体制の見直しによる収益構造の改善および新規事業の創出、新規市場への進出を進めると同時に、外食事業においては、既存ブランドである「山小屋」「ばさらか」とは異なるオリジナルブランドでの出店を実行する等、従来の枠にとらわれない事業領域の再構築を進めてきた。
 セグメント別業績は、155店舗(直営7・FC101・海外47店舗)を有する外食事業が売上高7億6400万円(前年同期比0.4%減)、営業損失0百万円(前年同期は営業利益22百万円)、不動産賃貸事業が売上高3100万円(同4.6%減)、営業利益1600万円(同4.4%減)、外販事業が売上高8300万円(同201.9%増)、営業損失2300万円(前年同期は営業損失21百万円)、美容・健康事業が売上高900万円(同77.3%増)、営業損失700万円(前年同期は営業損失18百万円)、その他事業が売上高300万円(同86.4%減)、営業損失700万円(前年同期は営業損失0百万円)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高17億9300万円(前年同期比4.7%増)、営業損失5100万円(-)、経常損失4200万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益1億3500万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月30日更新

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