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ブロンコビリー、旬の野菜を使うサラダバー「冬のサラダバー」の提供を開始
縁起物の「くわい」や皮まで赤い「紅くるり大根」を使用したサラダが登場

 ブロンコビリーは、「冬のサラダバー」を全国の「ブロンコビリー」店舗にて11月29日より提供を開始する。なお、同日の11時に134店舗目となる「厚木及川店」(神奈川県厚木市及川1094-9)をオープンする。
 「ブロンコビリー」では、旬の野菜を使うサラダバーを、春・初夏・夏・秋・冬と、年に5回メニューを変えている。今回、ジュニア野菜ソムリエの資格を持つ従業員が考案した「冬のサラダバー」には、冬野菜の定番とも言える白菜やほうれん草だけではなく、普段家庭ではあまり見られない珍しい食材も取り入れた。縁起物としておせち料理に使われる「慈姑(くわい)」や、皮も身も赤く珍しい「紅くるり大根」など、冬が旬でおいしい野菜を使ったメニューを用意。
 冬になると甘みとみずみずしさが増す大根と、紅くるり、茎や葉が柔らかい春菊をゆずソースと合わせた、色鮮やかなさっぱりとした「紅くるりの華やかサラダ」、食べるとほろ苦さのなかに甘味が残るくわいと、白菜の甘みをしっかりと感じられる和風サラダ「くわいと白菜のおかかサラダ」、寒さにより栄養価が増し、甘みが感じられるほうれん草と、旨味いっぱいのマッシュルームを、ほんのりとガーリックが効いたバジルソースと絡めた「ほうれん草のバジルソースパスタ」などに仕立てて提供する。
 

(外食.Biz)
2018年11月29日更新

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