外食ドットビズ

トピックス

SRSホールディングス、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
新規出店による店舗数の増加と既存店の売上が堅調に推移したことにより増収を確保

 平成29年10月1日付で持株会社体制への移行に伴い、サトレストランシステムズから商号変更したSRSホールディングスは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高219億800万円(前年同期比1.0%増)、営業利益5億1000万円(同96.1%増)、経常利益4億8300万円(同88.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1600万円(同0.6%増)と増収増益を確保した。
 売上高については、西日本を中心とした集中豪雨や台風、地震等の自然災害による影響があったが、新規出店による店舗数の増加と既存店の売上が堅調に推移したことにより、増収となった。一方、利益面については、人件費増加による減益影響があったものの、増収による効果と販管費の適切なコントロールにより、営業利益、経常利益ともに前年同期を上回った。
 店舗数は、新規出店10店舗(和食さと3/さん天2/にぎり長次郎・かつや各1/海外3店舗)、閉店8店舗(和食さと・にぎり長次郎各1/さん天・宮本むなし各2/海外2店舗)の結果、グループ店舗数は434店舗(海外8店舗を含む)となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高460億円(対前年比4.2%増)、営業利益10億円(同34.9%増)、経常利益10億円(同68.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億円(同84.3%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月16日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る