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マクドナルド、第3四半期(H30年1月~9月)の連結業績を発表
売上高は8.3%増、既存店売上高も7.6%増とともに前年を上回る

 日本マクドナルドホールディングスは、平成30年12月期 第3四半期(平成30年1月~9月)の連結業績を発表。売上高2027億700万円(対前年同期比8.3%増)、営業利益217億7600万円(同44.4%増)、経常利益224億9800万円(同42.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益205億4800万円(同33.2%増)と増収増益を確保した。また、既存店売上高は7.6%の増加となった。
 同社グループは、持続的成長と収益性を向上して、更なる企業価値の向上を目指す中期経営方針を策定。これまでに構築した成長のための経営基盤(「最高の店舗体験」「ピープル」「ブランドトラスト」)強化のための継続的投資と、①「コアビジネス」(「メニュー」「バリュー」「ファミリー/ブランド」)、②「成長を加速する取り組み」(「デリバリー」「デジタル」「未来型店舗体験」)、③「新規出店を含む店舗への投資」の3つの分野へ戦略的に投資を行うことで、3年間で全店売上高年平均伸び率5%以上、営業利益/経常利益年平均伸び率10%以上、ROE10%以上を目指していく。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高2700億円(対前年比6.4%増)、営業利益235億円(同24.3%増)、経常利益240億円(同21.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益210億円(同12.6%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月09日更新

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