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ゼンショーHD、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
既存店売上高前年比は牛丼103.2%、FF101.9%、レストラン99.5%

 ゼンショーホールディングスは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高2997億6000万円(対前年同期比3.0%増)、営業利益103億4000万円(同3.1%増)、経常利益100億6500万円(同0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益49億9600万円(同2.1%減)であった。
 既存店売上高前年比は、「すき家」をはじめとする牛丼カテゴリーが103.2%、「ココス」「ジョリーパスタ」をはじめとするレストランカテゴリーが99.5%、「はま寿司」をはじめとするファストフードカテゴリーが101.9%となった。店舗展開に関しては、79店舗出店、38店舗退店した結果、5,106店舗となった。
 セグメント別の概況は、外食事業が売上高2577億5500万円(前年同期比3.8%増)、営業利益103億4600万円(同5.9%増)。売上高の内訳は、牛丼カテゴリーが1078億7400万円(同5.4%増)、レストランカテゴリーが648億700万円(同0.1%減)、ファストフードカテゴリーが699億6200万円(同6.5%増)、その他カテゴリーが151億1000万円(同2.2%減)。また、小売事業は売上高420億400万円(同1.5%減)、営業損失500万円(前年同期は営業利益2億60百万円)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高6237億900万円(対前年比7.7%増)、営業利益203億9100万円(同15.8%増)、経常利益195億2200万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益86億3600万円(同7.9%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月09日更新

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