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RED U-35、今年の若手料理人NO.1は大会史上初の20代
「Maison de Taka Ashiya」の糸井章太氏がグランプリ”レッドエッグ”

 RED U-35(RYORININ’s EMERGING DREAM)実行委員会は、新時代の若き才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35 2018」において、グランプリ“レッドエッグ”に、兵庫県のフランス料理「Maison de Taka Ashiya」の料理人糸井章太氏(26歳/京都府出身)が選ばれたと発表した。
 6代目“レッドエッグ“に選ばれた糸井氏には、賞金500万円、副賞として「夢の世界研修旅行(世界で最も憧れる料理店に食べに行ける権利)」が授与された。なお、糸井氏は、RED U-35史上初となる20代からの“レッドエッグ”選出となった。また、今年度は初年度以来5年ぶりに、準グランプリに二人(「Wakiya ー笑美茶樓」(東京都)の料理人立岩幸四郎氏と「レストラン Bio-s」(静岡県)のシェフ本岡将氏)が選ばれる大接戦となった。
 糸井氏は、『素直に嬉しく、本当にRED U-35に出場してよかったと思う。このグランプリを取れたことだけでなく、ファイナリストや審査員の方々と出会えて色々な刺激をいただけた。一番感謝したいのは半年間協力してくれたレストラン「Maison de Taka Ashiya」のシェフとスタッフ。今後は”レッドエッグ“として恥じないように、仲間たちと日本の料理業界のさらなる発展に全力を尽くしたい。』と受賞の喜びをコメントした。
 

(外食.Biz)
2018年11月09日更新

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