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インフォマート、「BtoBプラットフォーム 見積書」がバージョンアップを実施
ワークフロー機能との連携などより使いやすくなり、企業の電子化促進に貢献

 インフォマートは、「BtoBプラットフォーム 見積書」が「ワークフロー(社内承認)機能」との連携を開始したと発表した。
 ワークフローは、社内稟議の起案から承認までの手続をクラウド上で簡単に行える機能で、3ユーザーまで無料で利用できる。事前に設定した承認ルートに基づいて申請・承認ができるので、紙での承認フローを変えずに導入することができ、社内稟議を含めた企業間の商行為にかかる時間・手間を大幅に削減できる。
 同社は、企業間でやり取りされている見積書をWeb上で一元管理できる「BtoBプラットフォーム 見積書」を昨年9月にリリース。同サービスは、見積書の作成・発行、保管はもちろん、取引先の開封状況の確認、質問・回答の履歴管理などを行うことができ、企業間の見積関連業務の効率化に役立つ。
 今回、利用ユーザーから要望が多かった「見積書の発行前に社内承認フローを行いたい」という声に応えるため、社内稟議の起案から承認までを行える「ワークフロー」機能との連携を開始した。これにより、ユーザーの承認フローに合わせて見積書の社内承認手続を完了した後に、取引先へ発行できるようになる。
 ワークフローは既に「BtoBプラットフォーム 契約書」と連携しており、決裁のスピードアップや、ミスや手間の軽減など、業務の効率化で高い評価を得ている。そのほか、見積書送付の簡略化等のバージョンアップも今回同時に実施した。
 同社では、企業間取引のさらなる効率化と企業の生産性アップに貢献するため、今後、BtoBプラットフォームの全サービスとワークフローの連携を検討し、各サービスが共通のワークフローと連携することで、見積・商談・契約・発注/受注・請求といった商行為をよりシームレスに行えるようにすることを目指したいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年11月09日更新

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