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ダイナックホールディングス、第3四半期(H30年1月~9月)の連結業績を発表
高付加価値業態の更なる開発・展開、既存業態のリ・ブランドを着実に進める

 ダイナックホールディングスは、平成30年12月期 第3四半期(平成30年1月~9月)の連結業績を発表。売上高260億9500万円(-)、営業損失3億1200万円(-)、経常利益5700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失9500万円(-)であった。
 同社は、「お客様の感動満足」を起点とした更なるグループの成長の実現に向け、高付加価値業態の更なる開発・展開、既存業態についてはリ・ブランドを着実に進めるなど、同社グループ事業の強みを活かした収益基盤の強化に取り組むとともに、食に対する安全・安心の追求および最高の商品・サービス・環境を提供できる店づくりを心がけてきた。
 店舗展開については、新規出店12店舗、業態変更7店舗、閉店15店舗を実施した結果、グループ店舗数は254店舗(業務運営受託6店除く)となった。鉄板料理を中心としたコース和食とソムリエ厳選の豊富なワインセレクションが醍醐味の「萬鉄(ばんてつ)」を皮切りに、日本全国から厳選した地酒と産地直送の魚介や季節の食材も堪能できる大人の酒場「コトブキ」、イタリアンなモツ料理とワインを楽しむイタリア大衆ワイン酒場「モツーダ」、オトナ女性のためのイタリアンダイニング「レ・アミーケ」、日本の季節感にこだわり“旬”の食材を最大限に活かした料理を提供する「季響」の5ブランドを新たに開発した。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高361億円(-)、営業利益3億4000万円(-)、経常利益6億8000万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2億2000万円(-)を見込む。
※2018年12月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、対前期増減率については未記載
 

(外食.Biz)
2018年11月08日更新

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