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サッポロHD、「恵比寿麦酒祭り」売上金の一部を宮城県名取市へ
「恵比寿麦酒祭り」で販売した生ビールの売上金相当額の一部を活用

 サッポロホールディングスは、東日本大震災で甚大な被害を被った宮城県名取市閖上地区の水産業復興のため、宮城県漁協仙南支所(閖上)にバッテリー式フォークリフト1台を寄贈したと発表した。
 同社とサッポロビールは、サッポロビール仙台工場のある名取市と2013年4月10日に包括連携協定を締結した。本協定は、仙台工場を中心に幅広くさまざまな分野において相互に協力し、まちづくりに取り組んでいくことで名取市の一層の活性化を図ることを目的としている。今回の支援は、名取市の主要産業である水産業復興の一助となることを願ってのもの。
 また、同社は、例年9月に恵比寿ガーデンプレイスで開催する「恵比寿麦酒祭り」で販売した生ビールの売上金相当額を、2011年から東北・九州復興のために寄付しており、今回の寄贈は、昨年9月に開催した「第9回恵比寿麦酒祭り」で販売したビール売上金相当額の一部を活用している。
 同社グループでは、今後も重点テーマとして「物産品の消費促進」「情報発信」「次世代育成」の3点を掲げ、東北復興支援に取り組んでいきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年11月07日更新

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