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銀座ルノアール、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
より高品質の商品やホスピタリティあふれるサービスの提供に努めていく

 銀座ルノアールは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高39億5400万円(対前年同期比0.8%増)、営業利益2億1800万円(同9.2%減)、経常利益2億3800万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3200万円(同52.7%減)であった。
 原材料価格の高騰や労働需給の変化による人材採用難に伴う人件費の上昇に加え、出店地の選択において、競合各社による競争も激化しており、依然として厳しい経営環境が続くものと思われる喫茶業界において、同社グループは、「ミヤマ珈琲大船駅前店」を新規オープンし、「東京駅八重洲北口店」など7店舗を改装オープンした。また、「カフェ・ミヤマ目黒東口駅前店」を業態変更し、「カフェ・ルノアール目黒東口駅前店」としてオープンした。一方、2店舗を閉店したことにより店舗数は、119店舗(内2店舗はFC)となった。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高80億4200万円(対前年同期比3.7%増)、営業利益4億6900万円(同43.2%増)、経常利益5億600万円(同38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億9000万円(同77.8%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月07日更新

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