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グローバルダイニング、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
全店売上高は前年同期比2.7%増、既存店売上高は同2.1%増に

 グローバルダイニングは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高73億6100万円(対前年同期比2.7%増)、営業損失8100万円(-)、経常損失4400万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失8100万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度を高めるため、商品・サービスおよび空間の品質向上を実施。健康志向・インバウンド層など多様化するマーケットに適応するメニューや業態の開発、人材の発掘と教育に力を入れサービスの向上に取り組んだ。3月には「デカダンス ドゥ ショコラ 京王新宿」、5月には「権八 NORI-TEMAKI 原宿」、7月には「モンスーンカフェ さいたま新都心」を新規出店した。
 コンセプト(営業形態)別の売上高は、「ラ・ボエム」19億4100万円(前年同期比3.5%減)、「ゼスト」3億400万円(同6.1%増)、「モンスーンカフェ」16億9500万円(同3.3%減)、「権八」20億4300万円(同10.7%増)、「ディナーレストラン」6億2500万円(同5.6%増)、「フードコロシアム」1億6100万円(同1.7%減)、「その他」5億8800万円(同14.6%増)となった。既存店売上高は2.1%の増収となった。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高99億1100万円(対前年比1.0%増)、営業利益5000万円(-)、経常利益8200万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月07日更新

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