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カッパ・クリエイト、上半期(H30年4月~9月)の連結業績を発表
主力の「回転寿司事業」の売上高は2.6%減の330億44百万円に

 カッパ・クリエイトは、平成31年3月期 第2四半期(平成30年4月~9月)の連結業績を発表。売上高395億1700万円(対前年同期比1.5%減)、営業利益6億1600万円(同110.6%増)、経常利益7億3400万円(同93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6400万円(同119.7%増)であった。
 同社グループでは、主力事業である回転寿司事業において、より魅力的かつ付加価値の高いメニュー・商品の開発・販売を基盤としつつ、ブランド認知向上も含めた様々なプロモーション活動と店舗オペレーションの一層の強化を通じて、既存顧客の満足度向上と新規顧客の獲得に努めたことで、既存店昨対比は101.5%と堅調に推移した。
 セグメント別売上は、「回転寿司事業」が330億4400万円(前年同期比2.6%減)、「デリカ事業」が64億7200万円(同4.7%増)であった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高815億3300万円(前年比3.6%増)、営業利益16億3100万円(同331.5%増)、経常利益17億1400万円(同231.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億9800万円(同1.5%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月06日更新

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