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ロイヤルHD、第3四半期(H30年1月~9月)の連結業績を発表
外食事業は売上高465億57百万円、セグメント利益22億65百万円と減収減益

 ロイヤルホールディングスは、平成30年12月期 第3四半期(平成30年1月~9月)の連結業績を発表。売上高1026億1300万円(対前年同期比1.5%増)、営業利益44億1500万円(同4.8%減)、経常利益44億4300万円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億200万円(同19.6%減)と増収も減益であった。
 セグメント別業績は、外食事業が売上高465億5700万円、セグメント利益22億6500万円。その他、コントラク事業は売上高261億5700万円、セグメント利益12億6800万円、機内食事業が売上高62億2400万円、セグメント利益6億3700万円、ホテル事業が売上高211億7500万円、セグメント利益29億7900万円、食品事業が売上高77億6000万円、セグメント利益2億3600万円であった。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高1375億円(対前年比1.4%増)、営業利益58億円(同2.6%減)、経常利益58億円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益27億円(同23.6%減)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年11月02日更新

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