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プレナス、上半期(平成30年3月~8月)の連結業績を発表
やよい軒事業は既存店売上高0.4%減も全店売上高は5.1%増に

 プレナスは、平成31年2月期 第2四半期(平成30年3月~8月)の連結業績を発表。売上高766億8700万円(対前年同期比4.3%増)、営業利益1700万円(同99.5%減)、経常利益2億9300万円(同91.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億5800万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度向上に努めるべく、商品力、店舗販売力の強化を目指すと共に、中長期での安定的な成長を見据え、さらなる事業基盤の強化に注力。売上高については、既存店売上高が前年同期実績を下回ったものの、臺灣富禮納思股?有限公司などの新規連結や、新規出店により店舗数が増加したことが要因で前年同期実績を上回った。利益面については、主に商品力強化・人材確保・育成への投資、仕入れコストの上昇により、前年同期実績を下回った。
 セグメント別業績は、「ほっともっと」事業は既存店売上高前年比0.3%減で、売上高550億1600万円(前年同期比2.5%増)、営業損失2億3300万円(前年同期は営業利益26億51百万円)。「やよい軒」事業は、既存店売上高前年比0.4%減、売上高154億7700万円(同5.1%増)、営業利益6億4200万円(同14.3%減)。「MKレストラン事業」は、既存店売上高前年比0.6%減、売上高17億2800万円(同2.0%増)、営業損失1100万円(前年同期は営業利益93百万円)。「海外事業」は、売上高18億4100万円(同102.2%増)、営業損失3億500万円(前年同期は営業損失2億55百万円)、「その他」は売上高26億2200万円(同2.1%増)、営業損失4600万円(前年同期は営業損失20百万円)であった。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年3月~平成31年2月)の連結業績予想は、売上高1587億円(対前年比8.9%増)、営業利益13億円(同73.9%減)、経常利益17億円(同67.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年10月12日更新

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