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食べログ、「食べログ とんかつ 百名店 2018」を発表
東京59店、愛知11店、大阪6店、初選出は12店

 カカクコムが運営するレストラン検索・予約サイト「食べログ」は、食べログユーザーから高い評価を集めた「食べログ とんかつ 百名店 2018」を発表した。
 「うまいもの、今食べるなら、このお店。」をコンセプトに、カジュアルなジャンルで高い評価を集めた100店を発表するグルメアワード「食べログ 百名店」。昨年に続き、今年も全国7,000店を超えるとんかつ店から百名店が選出。東京から59店、愛知から11店、大阪府から6店が選出されるとともに、今年新たに12店が百名店入りした。
 東京都から選出店が多かった区は千代田区・港区(各9店)、中央区・新宿区(各7店)、台東区(6店)だった。千代田区からは、老舗の「とんかつ 万平」や「あけぼの」「丸五」などが選出。港区では新橋や西麻布などとともに、浜松町エリアからも「とんかつ檍 大門店」「のもと家」が選出された。
 また、食べログの年間レストランアワード「The Tabelog Award 2018」Silverの「成蔵(なりくら)」がある高田馬場は人気店が集まるとんかつ激戦区のひとつで、このエリアからは「とんかつひなた」「とん久」「とん太」も選ばれた。特に「とんかつひなた」は、昨年1月のオープン以来、さまざまな部位のとんかつをコース仕立てで食べられることから人気が高まっている。
 愛知県からは、食べログ愛知とんかつ1位の行列店「とんかつあさくら」や、遠方からも集客する尾張旭市の「美はる」、創業70年以上の老舗洋食店「すゞ家 赤門店」などが選出。大阪府からは、「The Tabelog Award」2年連続Bronzeを受賞している「とんかつ マンジェ」、東大阪市の住宅街にありながらも行列ができることで有名な「とんかつひろ喜 徳庵本店」などが選出された。
 今年初めて百名店入りしたのは12店。東京や愛知、大阪の人気店とともに、富山県からは富山豚のみを使用する「富山豚食堂 かつたま」、福井名物のソースカツ丼発祥のお店として知られる大正創業の老舗「ヨーロッパ軒 総本店」が選出された。
食べログ とんかつ 百名店 2018:https://award.tabelog.com/hyakumeiten/tonkatsu/japan
 

(外食.Biz)
2018年10月11日更新

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