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サイゼリヤ、2018年8月期(H29年9月~H30年8月)の連結業績を発表
セグメント別では「日本」は売上高1.8%増も、営業利益36.1%減と増収も減益に

 サイゼリヤは、平成30年8月期 通期(平成29年9月~平成30年8月)の連結業績を発表。売上高1540億6300万円(対前年同期比3.9%増)、営業利益86億4000万円(同23.0%減)、経常利益88億9500万円(同25.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益50億7400万円(同32.3%減)と増収も減益であった。
 同社グループは、既存店の改装や樹脂製食器の導入など、安心安全に食事をしてもらえる環境作りに取り組んできた。また、2020年の健康増進改正法全面施行に伴い、同社では先行し、店舗の全席禁煙化を段階的に進めている。2019年9月の全店全席禁煙に向け、今後も順次展開していく。
 セグメント別の業績は、「日本」が売上高1194億500万円(前年同期比1.8%増)、営業利益49億3800万円(同36.1%減)、「豪州」が売上高46億800万円(同2.4%増)、営業利益4400万円(同73.1%減)、「アジア」が売上高345億1400万円(同11.4%増)、営業利益36億4300万円(同9.8%増)であった。
 なお、平成31年8月期 通期(平成30年9月~平成31年8月)の連結業績予想は、売上高1598億円(前年対比3.7%増)、営業利益95億円(同9.9%増)、経常利益97億円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益59億円(同16.3%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年10月11日更新

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