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コメダホールディングス、上半期(H30年3月~8月)の連結業績を発表
「店舗数の拡大」「既存店収益力の強化」「新業態の開発」などに取り組む

 コメダホールディングスは、平成31年2月期 第2四半期(平成3年3月~8月)の連結業績を発表。売上収益148億5000万円(対前年同期比14.3%増)、営業利益36億9500万円(同5.5%増)、税引前利益36億4300万円(同5.8%増)、四半期利益24億9900万円(同6.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益24億9900万円(同6.0%増)と増収増益を確保した。
 同社グループは、重点施策の柱である「店舗数の拡大」、「既存店収益力の強化」、「新業態の開発とブランドを活用したビジネスの展開」に対して取り組みを実施。
 「店舗数の拡大」については、「コメダ珈琲店」を沖縄県に初出店したほか、全国で初めて公募設置管理制度(Park-PFI)における便益施設として北九州市の勝山公園に出店するなど新規に25店舗を出店、コメダ謹製「やわらかシロコッペ」は7店舗、また、新業態「コメダスタンド」を出店した結果、店舗数は831店舗となった。
 「既存店収益力の強化」については、新商品や季節限定商品の投入の他、夏季商戦として初の取り組みとしてお楽しみ袋「サマーバック」の販売、講談社の協力のもと「進撃の巨人 コラボキャンペーン」の実施などを行った。
 「新業態の開発とブランドを活用したビジネスの展開」については、コメダ珈琲店とやわらかシロコッペのコラボレーションによるセルフカフェ「コメダスタンド」を立ち上げた。また、ブランドを活用した新ビジネスとして、ロッテと「パイの実 小倉ノワール」、トーヨービバレッジと「コメダ珈琲店 カフェモカ」、森永製菓とコメダ珈琲店監修のアイスバー「シロノワール味アイスバー」などを発売した。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年3月~平成31年2月)の連結業績予想は、売上収益303億100万円(対前年同期比16.6%増)、営業利益75億6500万円(同5.0%増)、税引前利益74億3700万円(同5.0%増)、当期利益51億300万円(同4.1%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益51億300万円(同4.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年10月11日更新

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