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ホットペッパーグルメ外食総研、2017年度外食タウンランキング④
外食市場規模トップ3は「梅田・大阪・北新地」「四条・河原町」「本町・心斎橋・淀屋橋」

 リクルートライフスタイルの外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」は、東名阪の男女約10,000人を対象に毎月実施している「外食市場調査」について、2017年度の外食および中食のタウンランキングを発表した。第4回目は、関西圏の外食の市場規模別タウンランキング。
 関西圏における外食市場規模の大きい街トップ3は、「梅田・大阪・北新地」(1,820億円)、「四条(烏丸)・河原町(祇園四条)」(609億円)と、昨年の4位からランクアップした「本町・心斎橋・淀屋橋」(559億円)であった。以下、昨年の3位からランクダウンした4位「三ノ宮(三宮)・元町」(559億円)、5位「なんば・大阪難波(日本橋)」(491億円)、6位「天王寺(大阪阿部野橋)」(362億円)と続いた。
 外食市場規模の前年伸び率の高い街トップ3は「京橋・天満橋」(前年度比134.3%)、「大正・弁天町・ユニバーサルシティ」(同118.0%)、「京都駅周辺」(同117.9%)であった。
 外食単価が高い街トップ3は「四条(烏丸)・河原町(祇園四条)」(3,736円)、「本町・心斎橋・淀屋橋」(3,541円)、「梅田・大阪・北新地」(3,396円)と前年度と変わらず。
 飲酒率の高い街は、「本町・心斎橋・淀屋橋」(シェア70.6%)、「梅田・大阪・北新地」(67.0%)、「京橋・天満橋」(65.4%)がトップ3で、逆に飲酒を伴わない外食(一人食事率の高いタウン)は、「六甲道(住吉)」(24.4%)、「出町柳」(23.1%)、「十三」(19.4%)がトップ3だった。
 

(外食.Biz)
2018年10月10日更新

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