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ケンタッキーフライドチキン、チーズタルト専門店「PABLO」と共同開発
「パブロチーズタルト」の味と見た目を表現した「Krushers」を発売

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、ドロキア・オラシイタが運営する焼きたてチーズタルト専門店「PABLO(パブロ)」と共同開発した「Krushers アプリコットソースたっぷりチーズタルト」(480円/税込)を10月11日から、全国の「ケンタッキーフライドチキン」554店舗で発売する。
 チーズタルト専門店「PABLO」は、驚きと感動を提供するチーズタルトアトリエとして、「パブロ・ピカソが芸術に革命を起こしたように、美味しい感動と革命を。」のテーマに向かい、独自の製法を編み出し、絶妙なふわとろ食感の「パブロチーズタルト」を開発。2011年に大阪に1号店をオープンして以来、サクサクのタルト生地と、とろけるようなふわとろ食感が評判のチーズタルト専門店。
 “Sweets In Cups~スイーツを1杯のドリンクに~”がコンセプトの「Krushers」は、2009年に販売を開始し、今年10年目を迎える、10代から20代の女性をターゲットとした冷たい飲むスイーツ。今回、若い女性から人気の焼きたてチーズタルト専門店「PABLO」と共同開発した「Krushers アプリコットソースたっぷりチーズタルト」で、新しい顧客の獲得を図る。なお、「Krushers アプリコットソースたっぷりチーズタルト」は、濃厚なチーズの味と全粒粉クランチの食感、アプリコットのソースでPABLOの看板商品である「パブロチーズタルト」の味と見た目を表現した一品。
 

(外食.Biz)
2018年10月10日更新

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