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壱番屋、上半期(H30年3月~8月)の連結業績を発表
国内既存店は客数0.4%減も客単価1.6%増で売上高は1.1%増に

 壱番屋は、平成31年2月期 第2四半期(平成30年3月~8月)の連結業績を発表。売上高248億円(対前年同期比0.4%増)、営業利益23億6000万円(同5.4%減)、経常利益24億8300万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億9000万円(同4.9%減)であった。
 直営店とFC加盟店を合計した国内店舗の売上は、全店ベースの売上高は前年同期比1.3%増、既存店ベースの売上高は同1.1%増となった。既存店は、客数は0.4%減だったが、客単価はトッピング数の上昇等の影響により1.6%増となった。利益面は、生産部門における人件費の増加や設備の更新投資等により原価率が上昇したこと、働き方改革や店舗アルバイトの時給アップ等により人件費を中心に販管費が実質的に増加したこと等によって営業減益となった。店舗展開については、国内では新規出店が13店舗、退店が9店舗、海外では新規出店が15店舗、退店が6店舗であった。
 なお、平成31年2月期 通期(平成30年3月~平成31年2月)の連結業績予想は、売上高512億円(対前年比3.5%増)、営業利益47億5000万円(同0.8%増)、経常利益49億4000万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益31億9000万円(同0.0%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年10月09日更新

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