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天丼てんや、新タイプとなるチャレンジ店舗「大江戸てんや」をオープン
ITを活用したオペレーション改革、働きやすい環境づくりと顧客満足度の向上へ

 ロイヤルホールディングスグループのテン コーポレーションは、天丼てんやの新タイプとなるチャレンジ店舗「大江戸てんや」を10月2日に東京・浅草にてオープンした。
 年齢人口の減少、訪日外国人の増加などスピードを増す市場変化への対応を迫られる中、ロイヤルホールディングスでは持続的な成長を実現するため、グループ全体の業務効率化と IT、ロボティクスの導入など継続したイノベーションをすすめ、従業員満足度と顧客満足度向上につなげることを目指している。これまで、昨年11月にオープンした完全キャッシュレスやキッチンオペレーションの改革を研究・開発する店舗「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」の運営や食器洗浄工程ロボットの実証実験など、次世代の店舗づくりを目指す取り組みを進めてきた。
 これらの研究・開発の成果を、既存事業である「天丼てんや」へ拡張的に展開し、同業態の中でも訪日外国人客が約9割を占める「浅草雷門店」を新たに完全キャッシュレスのセルフタイプ型のチャレンジ店舗「大江戸てんや」としてオープンした。
 「大江戸てんや」では、多言語タブレットの導入など「店舗業務のIT化による業務軽減、顧客満足度向上」、メニュー名ではなく調理指示を表示するキッチンディスプレイの設置など「ユニバーサルなキッチンオペレーションによる品質向上と働きやすい環境づくり」、完全キャッシュレス化など「訪日外国人のニーズに対応した店舗運営」の3つの取り組みを通して、働きやすい環境づくりと顧客満足度向上を目指していく。

【大江戸てんや 浅草雷門店】
所在地:東京都台東区雷門2-18-15 TSビル1F
営業時間:10:00~21:00
店舗規模:22.75坪、30席
 

(外食.Biz)
2018年10月04日更新

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