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天丼てんや、味覚の秋にぴったりの贅沢丼「松茸とかきの天丼」発売
人気の肉天丼シリーズには、佐賀の里山育ちの銘柄鶏「ふもと赤鶏」が登場

 テンコーポレーションは、全国の「天丼てんや」店舗(一部店舗を除く)にて、季節限定メニュー「松茸とかきの天丼」(980円)と、肉天丼シリーズの「ふもと赤鶏天丼」(690円)を9月27日~11月14日(予定)の期間で販売する。
 「松茸とかきの天丼」は、豊かな香りと食べ応えのある食感で“きのこの王様”とも称される「松茸」と、身がふっくらとしてジューシーな旨みが特徴の広島県産「蒸しかき」の天ぷらを一挙に楽しめる、味覚の秋にぴったりの贅沢な天丼。例年2シーズンに分けて登場していた「松茸」と「かき」を、初めてひとつの丼に盛り込んだ。同じく初登場の「いかと柚子のかき揚げ」と、老若男女を問わず人気の「海老」、「まいたけ」や「おくら」も丼にさらなる彩りを添える。さらに、好みに合わせて、「新オールスター天丼」に松茸を2個加えた「松茸オールスター天丼」(880円)や、「上天丼」に蒸しかきを加えた「かき上天丼」(850円)も選べる。
 また、肉天丼からは、「ふもと赤鶏天丼」が登場。「ふもと赤鶏」は、佐賀の里山育ちの銘柄鶏で、きめが細かくなめらかな肉質、しっかりとした食感とこだわりぬいた飼料から生まれる豊かな旨みが特徴。今回の「ふもと赤鶏天丼」では、「ふもと赤鶏」を生姜しょうゆの下味に漬けてから揚げており、コリコリとした食感が人気の「なんこつ入りつくね」、「かぼちゃ」や「おくら」とともに楽しめる。半熟玉子や再登場のトッピング「大根おろし」とのセットもおすすめ。
※金額は、「税込み」価格
 

(外食.Biz)
2018年09月25日更新

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