外食ドットビズ

トピックス

地酒とそば・京風おでん 三間堂、鹿肉を使用した「紅葉鍋」が登場
冬に向け脂肪を蓄えてくる秋がシーズンのジビエ、秋に旬を向かえる太刀魚も

 コロワイドMDは、和食居酒屋「地酒とそば・京風おでん 三間堂」店舗にて、鹿肉を使用した“紅葉鍋”や秋に旬を向かえる“太刀魚”を使用した秋限定メニューを9月20日~11月上旬の期間で販売する。
 ここ数年、ブームとなっているジビエは狩猟で得られたシカやイノシシ、ウサギ、キジなどの野生獣の肉をさし、冬に向け脂肪を蓄えてくる秋がシーズンとも言われている。桜味噌を使ったすき焼き出汁に鰹節を後から入れることによって出汁の香りが際立つ「牛肉と鹿肉のすき焼き風 紅葉(もみじ)鍋」(1人前880円)は、鹿肉、旬のきのこ(味えのき、ぶなしめじ)や野菜などを入れ、溶き卵につけて食べると赤身肉の旨味と、きのこの香りが口の中にひろがり、秋を口中で楽しめる。
 皮を軽く炙った太刀魚をさっぱりとすだちポン酢で楽しむ「太刀魚の刺身」(780円)は、鮮度が高いからこそ食べられる一品。「太刀魚の塩焼き」(980円)は、上品な味わいの太刀魚をシンプルに塩焼きすることで、パリパリで香ばしい皮とふっくらとした身を楽しめる。「楯野川酒粕入り山形豚のウィンナー」(680円)は、楯野川の酒粕を15%生地に練り込んだ商品。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2018年09月21日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る