外食ドットビズ

トピックス

四十八漁場、「長門ゆずきち」を贅沢に用いたサワーとハイボールを発売
山口県萩原産の香酸柑橘“長門ゆずきち”が贅沢にごろごろ入ったドリンクを

 エー・ピーカンパニーは、全国の海鮮居酒屋「四十八漁場(よんぱちぎょじょう)」店舗にて、山口県原産の香酸柑橘「長門ゆずきち」を贅沢に用いたサワーとハイボールの販売を9月11日に期間限定で開始した。
 長門ゆずきちは、カボスやスダチの仲間で、爽やかな香りとまろやかな酸味があり、種が少なく、非常に多汁なのが特徴。他の香酸柑橘より早い8月中旬くらいから収穫が始まる。本格的な栽培が始まったのは昭和40年代前半からだが、江戸時代から明治時代にかけてすでに親しまれていたといわれており、ゆずきちをしぼった醤油で刺身などの料理を食す習慣があったとのこと。その来歴は不明ながら、原産地である旧田万川町(現萩市)では、古くから庭先果樹として栽培されていた柑橘だ。
 同社が、長門ゆずきちとの出会ったのは約3年前。ほとんど県外に流通することのない、局地的に親しまれているこの柑橘は、鮮魚などの料理を引き立てるような強すぎない酸と香りを持ち、果汁が豊富でストーリーも面白いことから、四十八漁場の作りたかった炭酸を使うお酒にぴったりだった。四十八漁場には山口県からも様々な魚介類が送られてくるが、この特徴的な柑橘を使うことで、飲み物でも産地の雰囲気を感じてもらうことができるのではないかと考え、レシピづくりに取り組んだ。今回、「ゆずきちサワー(生搾り)」(500円)と「ゆずきちハイボール(生搾り)」(530円)に加え、凍らせたゆずきちを氷代わりに楽しむ「氷ゆずきちサワー」(600円)の3品を数量限定で用意した。
※金額は、「税抜き」価格
 

(外食.Biz)
2018年09月12日更新

最新ニュース

ページのトップへ戻る