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日本唐揚協会、毎年10月を「から揚げ強化月間」に制定
から揚げの普及、消費拡大に向けた取り組みを実施

 一般社団法人日本唐揚協会は、今年10月より、毎年10月を「から揚げ強化月間」に制定し、全国のから揚げ専門店や“カラアゲニスト(同協会が実施しているから揚げ検定の試験に合格し、から揚げを愛し、普段からから揚げの魅力を広く発信している会員)”、賛同企業・団体と共に、から揚げの普及、消費拡大に向けた取り組みを行っていく。
 10月は秋の行楽シーズンや運動会のお弁当、秋祭りなどに合わせて、から揚げが食べられる機会の多い月。また、「10」(じゅわっと、ジューシー)の語呂合わせ、干支の10番目が「酉」であるなど、10月はから揚げと相性が良い月であることから、10月を「から揚げ強化月間」として制定した。
 「から揚げ強化月間」では、から揚げ専門店、外食、総菜売り場で唐揚協会公認の共通ロゴを展開して販促活動を強化する他、カラアゲニストにはSNS等を通じて「から揚げ強化月間」を盛り上げてもらう。
 から揚げは、食卓やお弁当のおかずの定番として人気を誇っている。また、全国のから揚げ専門店の店数は、推定で2011年の420店舗から1,408店舗(2018年4月現在)と約3.4倍に拡大しており、から揚げの喫食シーンは年々多様化している。同協会では、「から揚げ強化月間」の制定に伴い、から揚げの新たな魅力の創出、さらなる普及に努めていきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年09月07日更新

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