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サッポロHD、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資の代表的指標の構成銘柄に選定
「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」

 サッポロホールディングスは、FTSE Russell社が提供する「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。
 「FTSE4Good Index Series」は、FTSE Russell社独自の評価基準により世界的にESG(環境、社会、ガバナンス)について優れた対応を行っている企業を選定するもので、ESGに関する企業の取り組みを重視する投資家の主要な投資選択基準の1つとなっている。同社は、2004年から15年連続で採用されている。
 「FTSE Blossom Japan Index」は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資を行うために2017年より採用している日本企業に対するインデックスで、2年連続採用となった。
 同社グループは、「潤いを創造し 豊かさに貢献する」という経営理念のもと、より具体的なCSR活動推進のために、さまざまな課題のなかから、特に重要と捉えて重点的に取り組む「CSR重点課題」を抽出し、ステークホルダー(顧客、取引先、地域社会、株主・投資家、従業員)との「4つの約束」を定めている。
 同社では、グループ全体で課題に取り組み、その取り組みについてwebサイトや報告書などでステークホルダーへ情報を開示しコミュニケーションしてきたことが、選定につながったとしている。また、今後もESGに関する活動を一層強化するとともに、ステークホルダーとの相互コミュニケーションに努め、持続可能な社会の発展に貢献していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年08月10日更新

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