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日本KFC HD、第1四半期(H30年4月~6月)の連結業績を発表
今期より、「今日、ケンタッキーにしない?」をブランドメッセージに掲げる

 日本KFCホールディングスは、平成31年3月期 第1四半期(平成30年4月~6月)の連結業績を発表。売上高154億2000万円(対前年同期比18.7%減)、営業損失5億1500万円(-)、経常損失4億4700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億2400万円(-)であった。
 同社グループは、“おいしさ、しあわせ創造企業”の経営理念の下、「原材料・素材・手づくり調理へのこだわり」、「商品開発力の強化」、「現場力のさらなる強化」の3つを基本方針に掲げ、食の安全・安心の徹底、顧客のニーズに合った商品開発、より魅力的な店舗づくりに邁進している。
 今期より、「今日、ケンタッキーにしない?」をブランドメッセージに掲げ、来店客にとって“入りやすい”“入ってみたい”、働く従業員にとっても“働きがいがある”“大事な人にお勧めできる”と感じることができるようなブランドとなることを「2020年のあり姿」として描いている。
 需要が拡大しているデリバリー(宅配)・配達代行など新たな販売形態を導入し、これまで首都圏・関西圏を中心に「UberEats」のサービスを43店舗で導入、自社運営の「お届けケンタッキー」などと含めて、宅配サービス実施店舗は138店舗で導入。今後も宅配ニーズの高い地域での導入を進めていく。
 店舗数については、5店舗(直営2・FC3店舗)出店し、1,147店舗となった。また、改装については、18店舗(直営5・FC13店舗)実施した。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高730億円(対前年同期比0.6%減)、営業利益10億円(同109.6%増)、経常利益11億円(同75.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円(同21.1%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年08月10日更新

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