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SRSホールディングス、第1四半期(H30年4月~6月)の連結業績を発表
売上高は、各業態の施策が奏功し、出店も順調に進んだことから前年並みを確保

 平成29年10月1日付で持株会社体制への移行に伴い、サトレストランシステムズから商号変更したSRSホールディングスは、平成31年3月期 第1四半期(平成30年4月~6月)の連結業績を発表。売上高104億8900万円(前年同期比0.1%増)、営業損失4900万円(-)、経常損失4600万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失7600万円(-)であった。
 売上高については、各業態の施策が奏功し、また、出店も順調に進んだことから、前年並みとなった。利益面においては、原価の低減を図るとともに、適切な経費コントロール等により、営業利益、経常利益ともに前期を上回った。
 店舗数は、新規出店7店舗(和食さと2/にぎり長次郎・かつや・さん天各1/海外2店舗)、閉店1店舗(にぎり長次郎)の結果、グループ店舗数は438店舗(海外8店舗を含む)となった。
 なお、平成31年3月期 通期(平成30年4月~平成31年3月)の連結業績予想は、売上高460億円(対前年比4.2%増)、営業利益10億円(同34.9%増)、経常利益10億円(同68.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2億円(同84.3%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年08月10日更新

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