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ポッカサッポロ、「フレックスタイム」「インターバル」「テレワーク」を導入
社員が自立し挑戦し続け、働きがいを感じる会社になることを目指す

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、経営ビジョンである「毎日の生活に彩りと輝きをくわえる、新しい『おいしい』を次々と生み出し続けます」を実現するために、「フレックスタイム」「インターバル」「テレワーク」の3つの制度を、一部の組織を除き8月1日より導入した。
 サッポログループでは、長期経営ビジョン「SPEED150」の中で、「最大の財産は人財であり、グループの人財が、心身ともに健康で、元気で明るく前向きなエネルギーをもって新たな領域に挑戦・越境し、サッポログループで働いていてよかったと思える企業を目指す」ことを掲げている。
同社は、本グループビジョンに基づき、人事面での基本的な考え方としての「人事ポリシー」を策定。変化の激しい競争環境の中、自立し挑戦し続ける社員が、「働いて良かった!と思える、働きがいを感じる会社」になることを掲げている。
 具体的には、「様々な社員が成果を出しやすい環境を整備することにより多様性を実現すること」と「生産性を向上させ、会社が成長し続けること」を目指し、日々の働き方を変えていくための3つの制度として「フレックスタイム」「インターバル」「テレワーク」を導入する。
 「フレックスタイム」制度は、1日の労働時間の長さを固定的に定めず、1ヶ月以内の一定の期間の総労働時間を定めておき、その総労働時間の範囲で各労働日の労働時間を自分で決めることができる制度。「インターバル」制度は、時間外労働などを含む1日の最終的な勤務終了時から翌日の始業時までに、一定時間のインターバル(同社は10時間)を確保することにより、社員の休息時間を確保する制度。「テレワーク」制度は、情報通信機器を活用した、場所(自宅や、カフェ、図書館などでの勤務が可能)や時間にとらわれない柔軟な働き方を促す制度である。
 同社では、今回の制度導入を機に、社員が自立し挑戦し続け、働きがいを感じる会社になることを目指すと同時に、顧客の毎日の生活に彩りと輝きをくわえる、新しい「おいしい」を次々と生み出し続けることをさらに促進していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年08月09日更新

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