外食ドットビズ

トピックス

サンマルクHD、第1四半期(H30年4月~6月)の連結業績を発表
レストラン事業は売上高2.2%増、営業利益13.2%増と増収増益を確保

 サンマルクホールディングスは、平成31年3月期 第1四半期(平成30年4月~6月)の連結業績を発表。売上高169億4100万円(対前年同期比1.5%増)、営業利益11億1700万円(同8.8%減)、経常利益11億3600万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億4300万円(同11.5%減)であった。
 同社グループは、人員の採用、教育面の強化とともに、バリュー感のあるメニュー施策に取り組むなど、顧客満足度を高めることを重点課題として注力してきた。また、新業態の開発と出店を実施するとともに既存業態の計画的な出店を継続し、中長期での安定成長に向けた経営基盤の構築に鋭意努力してきた。
 新規出店の状況については、「生麺工房鎌倉パスタ」直営店2店舗、「神戸元町ドリア」直営店1店舗、「サンマルクカフェ」直営店5店舗、「倉式珈琲店」直営店3店舗、実験中の「奥出雲玄米食堂井上」直営店1店舗、「ザ・シーズン」直営店1店舗をそれぞれ出店し、これにより同社グループ全業態の合計店舗数は、直営店878店舗、フランチャイズ店38店舗、合計916店舗体制となった。
 セグメント別の業績は、レストラン事業が売上高93億3700万円(前年同期比2.2%増)、営業利益8億9000万円(同13.2%増)、喫茶事業が売上高75億5000万円(前年同期比0.0%増)、営業利益6億3600万円(同17.8%減)となった。
 なお、平成31年3月期 上半期(平成30年4月~9月)の連結業績予想は、売上高353億4000万円(対前年比3.4%増)、営業利益32億3100万円(同3.0%増)、経常利益32億6400万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億9400万円(同6.0%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年08月09日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る