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「モバイル決済for Airレジ」が「WeChat Pay」の取り扱いを開始
加盟店とユーザー双方の更なる利便性向上を実現

 リクルートライフスタイルが運営する「モバイル決済for Airレジ」は、騰訊控股有限公司が提供する「WeChat Pay」の取り扱いを開始し、8月6日より「モバイル決済for Airレジ」のWebサイトにてオンライン申し込みの受け付けを開始した。
 「モバイル決済for Airレジ」は、来店客が提示する決済サービスのQRコードを読み込むだけで決済が完了するモバイルペイメントサービス。また、「WeChat Pay」は、テンセントが運営する月間アクティブユーザーが10億人を超えるコミュニケーションアプリ「WeChat(微信)」内で提供されている決済サービス。「WeChat Pay」のユーザーは8億人を超えており、中国のQR決済市場で大きなシェアを持っている。今回、中国のQR決済市場で大きなシェアをもつ「WeChat Pay」の取り扱いを開始したことで、加盟店とユーザー双方の更なる利便性向上を実現した。
 経済産業省より発表されたキャッシュレスビジョン(2025年6月までにキャッシュレス比率40%、更に将来的には世界最高水準の80%を目指す方針)やQRコードを使った決済の規格統一を検討する協議会の立ち上げなどの動きを受けて、QRコード決済を含む様々な決済手段の多様化が今後ますます加速すると考えられる。これらの変化に対し、「モバイル決済for Airレジ」では、iPadまたはiPhone1台で随時対応することで、売上や国内外の顧客の満足度向上に寄与し、決済にまつわる不便を常に解消していく。
 

(外食.Biz)
2018年08月08日更新

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