外食ドットビズ

トピックス

グローバルダイニング、上半期(H30年1月~6月)の連結業績を発表
売上高は前年同期比3.0%の増収、既存店売上高は同3.1%の増収に

 グローバルダイニングは、平成30年12月期 第2四半期(平成30年1月~6月)の連結業績を発表。売上高48億8700万円(対前年同期比3.0%増)、営業損失0百万円(-)、経常利益700万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失1100万円(-)であった。
 同社グループは、顧客満足度を高めるため、商品・サービスおよび空間の品質向上を実施。健康志向・インバウンド層など多様化するマーケットに適応するメニューや業態の開発、人材の発掘と教育に力を入れサービスの向上に取り組んだ。3月には「デカダンス ドゥ ショコラ 京王新宿」、5月には「権八 NORI-TEMAKI 原宿」を新規出店した。
 コンセプト(営業形態)別の売上高は、「ラ・ボエム」13億900万円(前年同期比3.1%減)、「ゼスト」2億600万円(同9.7%増)、「モンスーンカフェ」10億9300万円(同5.2%減)、「権八」13億7000万円(同11.5%増)、「ディナーレストラン」4億2400万円(同9.0%増)、「フードコロシアム」8900万円(同6.4%減)、「その他」3億9200万円(同16.5%増)となった。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高99億1100万円(対前年比1.0%増)、営業利益5000万円(-)、経常利益8200万円(-)、親会社株主に帰属する当期純利益2900万円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年08月08日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る