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インフォマート、上半期(H30年1月~6月)の連結業績を発表
「BtoBプラットフォーム」全体の利用企業数は、39,164社増の214,563社に

 インフォマートは、平成30年12月期 第2四半期(平成30年1月~6月)の連結業績を発表。売上高36億6000万円(対前年比13.7%増)、営業利益10億300万円(同5.2%増)、経常利益9億9200万円(同5.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億7000万円(-)であった。
 同社グループは、中期経営方針であるフード業界の徹底的なシェア拡大(「BtoBプラットフォーム 受発注、規格書」の利用拡大)、電子請求プラットフォームのデファクト化(「BtoBプラットフォーム 請求書」の全業界展開)に取り組んだ結果、「BtoBプラットフォーム 受発注」、「BtoBプラットフォーム 請求書」等の順調な利用拡大により、「BtoBプラットフォーム」全体の企業数(海外を除く)は、前年比39,164社増の214,563社、全体の事業所数(海外を除く)は、同74,760事業所増の555,487事業所となった。
 売上高は、「受発注事業」「規格書事業」「ES事業」の各システムの国内における利用拡大によりシステム使用料が増加し増収に、利益面は、売上高の増加が各プラットフォームのソフトウエア償却費の増加、事業拡大に必要な人員増による人件費の増加等を吸収し増益となった。
 セグメント別の業績は、受発注事業が売上高22億1400万円(前年同期比12.0%増)、営業利益9億3800万円(同1.1%増)。規格書事業は売上高6億8400万円(同10.2%増)、営業利益2億8600万円(同5.1%増)、ES事業が売上高7億4100万円(同22.2%増)、営業損失1億9200万円(前年同期は営業損失2億19百万円)であった。その他事業は売上高4000万円(同11.2%増)、営業損失2600万円(前年同期は営業損失25百万円)であった。
 なお、平成30年12月期 通期(平成30年1月~12月)の連結業績予想は、売上高79億6500万円(同18.7%増)、営業利益25億1200万円(同42.3%増)、経常利益25億円(同42.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億7400万円(同335.9%増)を見込む。

 
 

(外食.Biz)
2018年08月07日更新

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