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黒ラベル「千葉工場30周年記念缶」の売上の一部を千葉の基金に寄付
継続的な貢献に対し、ちば環境再生推進委員会会長森田健作知事より感謝状を授与

 サッポロビールは、今年6月に千葉県を中心に数量限定発売した「サッポロ生ビール黒ラベル 千葉工場30周年記念缶」の売上の一部を、8月1日に「ちば環境再生基金」へ寄付したと発表した。
 「サッポロ生ビール黒ラベル 千葉工場30周年記念缶」は、同社千葉工場が今年竣工30周年迎えたことを記念し、大手では千葉県内唯一のビール工場として、今後も千葉の人々に愛され、地元に貢献し続ける工場を目指したいとの願いを込めて発売したもの。また、「ちば環境再生基金」は、千葉県が策定した「千葉県環境基本計画」に基づいて千葉県環境財団に設置された基金である。
 ちば環境再生基金に対しては2016年以降継続して寄付を行っており、3年間の寄付金の合計が1,084,128円になり、その継続的な貢献に対し、ちば環境再生推進委員会会長である森田健作千葉県知事より感謝状を授与された。
 同社は、今後も地域社会の一員として、地域に根ざした社会貢献への取り組みを行いたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年08月06日更新

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