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天丼てんや、海外出店を加速!年内に台湾と香港へ初出店へ
2020年にはアジアを中心に海外50店以上の出店を計画する

 テンコーポレーションは、「天丼てんや」の海外出店を加速し、年内に台湾と香港にそれぞれ1号店の出店する予定であると発表した。
 同社では、2013年よりタイ、インドネシア、フィリピンとアジア3ヶ国において「天丼てんや」を出店し、海外展開を推進してきた。今回、台湾においてロイヤルホスト事業で合弁関係にある総合電機メーカーの台湾東元電機グループとの間で新たに天丼てんや事業で合弁会社「TEN CORPORATION(TAIWAN)Co., Ltd.(天雅餐飲股?有限公司)」を設立。また、香港においては、アジアでデザート専門店を展開するHoneymoon Dessert Group Hong Kongとフランチャイズ契約を締結し、台湾、香港にてそれぞれ年内に出店する予定となった。
 両地域ともに外食頻度が高く、日系外食の認知度、和食のニーズも高い有望市場と見込んでおり、今後、「天丼てんや」の店舗展開を拡大して行く予定。また、積極的な海外出店を進め、2020年にはアジアを中心に海外50店以上、国内250店以上、合計300店以上の出店を計画するとしている。
 

(外食.Biz)
2018年08月06日更新

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