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シダックス、第1四半期(H30年4月~6月)の連結業績を発表
コンビニエンス中食事業は売上高6.6%減、セグメント利益60.3%減に

 シダックスは、平成31年3月期 第1四半期(平成30年4月~6月)の連結業績を発表。売上高333億5800万円(対前年同期比7.8%減)、営業損失9億6700万円(-)、経常損失13億5200万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失39億8900万円(-)であった。
 同社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、プレミアムブランド戦略による高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かしたトータルアウトソーシングによる営業拡大に努めるとともに、時間外労働の削減、消耗品の見直し等に係る原価圧縮施策、本部コスト削減による間接費の圧縮に取り組んできた。
 セグメント別業績は、「コントラクトフードサービス事業」が売上高72億3200万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益2300万円(同90.9%減)。「コンビニエンス中食事業」が売上高33億6300万円(同6.6%減)、セグメント利益2400万円(同60.3%減)。「エスロジックス事業」が売上高90億8600万円(同4.2%減)、セグメント利益6億4700万円(同4.8%減)。「メディカルフードサービス事業」が売上高80億5400万円(同0.5%増)、セグメント損失2億300万円(前年同期は42百万円のセグメント利益)。「トータルアウトソーシング事業」が売上高115億4800万円(同7.2%増)、セグメント利益3億3900万円(同50.6%減)であった。
 なお、平成31年3月期 上半期(平成30年4月~9月)の業績予想は、売上高620億円(対前年同期比14.2%減)、営業利益2億円(-)、経常損失1億3000万円(-)、親会社株主に帰属する四半期純損失38億円(-)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年08月06日更新

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