外食ドットビズ

トピックス

大戸屋ごはん処、エコマーク「飲食店」の認定を取得
循環型社会の実現と社会の持続的発展に向けて行動

 大戸屋は、公益財団法人日本環境協会エコマーク事務局によるエコマーク「飲食店」の認定を受けたと発表した。
 エコマークは、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して、環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた製品やサービスにつけられる環境ラベル。エコマーク「飲食店」認定においては、省エネ・節水などの基本的な環境対策に加えて、食材への環境配慮、フードロス削減、エコを配慮した設備や店舗運営などに対する取り組みが、評価基準の対象となる。
 「大戸屋ごはん処」は、エコマーク「飲食店」における「食材を選び、むだなく運ぶ」「フードロスを減らす」「省エネ・節水」「エコな備品・設備を使う」「エコな店舗運営」「お客様とのエコ活動」の6つの評価カテゴリーすべての認定を受けた。
 同社では、今度とも、自社の事業活動がもつ環境影響を認識し、環境保全活動に積極的に取り組み、循環型社会の実現と社会の持続的発展に向けて、行動していきたいとしている。
(参考)エコマーク「飲食店」:https://www.ecomark.jp/restaurant/
 

(外食.Biz)
2018年08月03日更新

最新ニュース

関連ニュース

ページのトップへ戻る