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ワンダーテーブル、「Jean-Georges Tokyo」のライセンス契約を締結
NYで13年連続ミシュランガイドの星を獲得する銘店の東京店を9月10日より

 ワンダーテーブルは、ニューヨークで13年連続ミシュランガイドの星を獲得するモダンフレンチ「Jean-Georges(ジャン・ジョルジュ)」の東京店「Jean-Georges Tokyo(ジャン・ジョルジュ トウキョウ)」のライセンス契約をJEAN-GEORGES ENTERPRISES, LLCと締結したと発表した。
 JEAN-GEORGES社オーナーのジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン氏は、NYで13年連続ミシュランガイドの星を獲得し、ニューヨーク・タイムズでも最高の四つ星の評価を受けるなど、世界中が絶賛するシェフ。フランスアルザス地方で生まれ育ち、シェフのポール・エーベルランの弟子として修行をスタート。その後、南フランスのロアジスで、ポール・ボキューズやマスターシェフのルイ・ウーティエらと共に働いた。このミシュラン三つ星レストランでの経験を活かして、アジアに赴き、バンコクのオリエンタルホテル、シンガポールのマンダリンホテル、香港のマンダリンホテルでさらに経験を積んだ。アジアで働き、旅をするなかで、東アジアの香り豊かな味に魅せられていき、伝統的な肉のブイヨンやクリームを使わず、野菜の水分やフルーツのエッセンス、軽やかなブイヨンや、ハーブのビネグレットソースなどを使用し、強烈な風味と食感を創りだした。アジアのスパイスのほかに、生姜・ワサビ・柚子・出汁など、日本食材を取り入れているのも特徴。1984 年に仕事で初めて日本を訪れ、はじめて生の魚を食べてカルチャーショックを受けるとともに、新鮮で滋養溢れる食材と、対照的な味で構成される日本料理に魅了された。こうした経験から生み出された革新的な料理の数々は、世界中の食通を虜にさせている。
 「ジャン・ジョルジュ トウキョウ」は、2014年3 月、東京・六本木ヒルズのけやき坂通りの路面にオープン。料理は、アジアのハーブやスパイスを加えた独創的なモダンフレンチを用意し、NYの旗艦店で提供している、代名詞ともいえる料理を中心とした、ベスト・オブ・ベストなコース内容に加え、日本の四季を感じさせる食材を使用したシーズナル料理も楽しめる。インテリアは、2階建ての造りで、1階の14席のカウンターは作りたての料理をふるまう日本の割烹スタイルに感銘を受けデザインしている。2階 には、テーブル 20 席を用意し、プライベートな空間で食事を楽しめる。

【Jean-Georges Tokyo】
所在地:東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ けやき坂通り 1F
オープン日:9月10日(予定)
※ノバレーゼ社による運営は8月31日まで
席数:計34席(店内1F 14席・ 2F 20席)
営業時間:11:00~16:00、17:00~24:00(予定)
 

(外食.Biz)
2018年08月01日更新

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