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Airシフト、シフト業務を圧倒的に効率化する「シフト作成アシスト機能」を追加
AIによる機械学習でスタッフの希望に沿ったシフトを自動作成してくれる新機能

 リクルートライフスタイルが運営する、やりとりも作成もラクになるシフト管理サービス「Airシフト」は、AIによる機械学習に基づき、スタッフの希望に沿ったシフトを自動作成する新機能「シフト作成アシスト機能」の提供を開始した。
 「Airシフト」は、シフト表の作成はもちろん、スタッフとのやりとりもラクになるシフト管理サービス。シフト管理業務にまつわる煩雑な業務を解消し、1つのサービスで完結できる。また、320万以上(5月12日現在)ダウンロードされているシフト管理アプリ「シフトボード」と連携することができ、スタッフはいつでもどこでもシフトの提出、確認、連絡が可能になり、店長だけでなくスタッフも煩わしいやりとりが解消される。
 シフト管理は、収集から調整を行うまでに平均15時間/月(2013年リクルートジョブズ調べ)を要し、店舗責任者やシフト管理者にとって多大な業務負荷となっている。「Airシフト」では、「シフト管理業務に費やす時間が70%も削減できた」という声も届いているという。今回の新機能では、さらに負荷を軽減すべく、シフト作成業務にかかる平均15時間/月のうち、約2.4時間(2015年リクルートジョブズ調べ)を占める「シフトの作成」に焦点をあて、AIによって効率化する仕組みを開発した。
 「シフト作成アシスト機能」は、スタッフから収集した希望シフトに対して、店長が事前に設定した必要人数などの情報を元に、シフトを自動作成してくれる機能。更に、店長が自動作成されたシフトを修正した場合は、そのパターンをAIが機械学習し、次回の自動作成に活かしてくれるため、使えば使うほどシフト作成の精度があがり業務効率化につながる。事前に実証実験に協力してもらった店長からは「ほとんどあっている」「メンバー構成もいい」「30秒でできる」などの声も届いているという。
 

(外食.Biz)
2018年07月20日更新

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