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あみやき亭、第1四半期(H30年4月~6月)の連結業績を発表
事業別売上高は焼肉事業1.2%増、焼鳥事業4.2%減、その他9.5%増

 あみやき亭は、平成31年3月期 第1四半期(平成30年4月~6月)の連結業績を発表。売上高79億200万円(対前年同期比1.5%増)、営業利益7億7900万円(同0.0%減)、経常利益7億9600万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1700万円(同1.6%増)であった。
 同社グループは、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術を活かして、厚切り牛肉の「がっつりシリーズ」を導入し、価値観・満足感のある商品を提供するなど他社との差別化を図った。また、人手不足対策と接客・サービス力向上を目指し、パート・アルバイトの「多能工化」と「焼肉マスター」への取組を引き続き行うなど既存店の強化に努めてきた。更に、幅広い客層を対象にしたスマホ向け販促アプリを導入し、アプリ内で店舗予約や店舗検索、プッシュ通知で同社グループからのお得情報等の配信を行うとともにポイントの発行やアプリ内でのポイント残高の表示などにより顧客の利便性向上を図るなど顧客獲得の体制作りにも取り組んだ。店舗数は、2店舗(その他事業4店舗)の新規出店の結果、250店舗となった。
 セグメント別の売上高は、焼肉事業が59億8600万円(前年同期比1.2%増)、焼鳥事業が8億9700万円(同4.2%減)、スエヒロレストランシステムが経営するレストラン「スエヒロ館」、居酒屋「楽市」やアクトグループが運営する寿司業態やダイニング、イタリアンレストランなど、その他事業が10億2000万円(同9.5%増)であった。
 なお、平成31年3月期 上半期(平成30年4月~9月)の連結業績予想は、売上高162億8000万円(対前年比3.8%増)、営業利益15億9000万円(同2.2%増)、経常利益16億4000万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億円(同4.4%増)を見込む。
 

(外食.Biz)
2018年07月11日更新

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