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日本ミシュランタイヤ、「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」発表
熊本県は二つ星3軒・一つ星12軒、大分県には二つ星2軒・一つ星8軒が掲載

 日本ミシュランタイヤは、熊本県と大分県の厳選した飲食店・レストランと宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」のセレクションを発表。書籍は7月13日から全国の主要書店で発売。また、それに先駆け、国内の全ミシュランガイドのセレクションを無料で閲覧できるウェブサイト「ミシュランガイド公式リスト by クラブミシュラン」で先行公開した。
 熊本県は、325軒(飲食店・レストラン240軒、宿泊施設85軒)が掲載された。二つ星3軒はいずれも熊本市で、日本料理「新屋敷 幸福論」と「瑠璃紺」、寿司の「鮨 仙八」。一つ星12軒の料理カテゴリーは6種類とバラエティ豊かに、うち1軒は旅館。「洋食の店 橋本」(熊本市)が国内初となる洋食カテゴリーでの一つ星掲載店になった。また、国内のミシュランガイドで初めて、馬肉料理(4軒)とアメリカ料理(1軒)のカテゴリーの店が登場した。熊本市、玉名市などのラーメン店15軒が、ビブグルマンやミシュランプレートで掲載された。
 大分県は、237軒(飲食店・レストラン142軒、宿泊施設95軒)が掲載された。二つ星2軒はともに日本料理で「御料理 はた野」(別府市)と「菊彩香」(別府市・別府温泉)。一つ星8軒のうち、7軒が日本料理(うち2軒は旅館)で、1軒がフランス料理だった。また、国内のミシュランガイドで初めて、冷麺(2軒)のカテゴリーの店が登場した。旅館の掲載数は73軒に上り、飲食店・レストラン142軒の半数を超えており、セレクションに占める割合は国内随一に。一つ星の旅館「龜の井別莊」(由布市・由布院温泉)は赤表示の5の評価で、旅館として豪華で最高級、特に魅力があることを示す。この評価になった星付きの旅館としては国内2軒目で、特別版では初となる。
 

(外食.Biz)
2018年07月10日更新

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