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インフォマート、新サービスBtoBプラットフォーム 契約書」をリリース
企業間の契約業務を電子化。見積から契約、受発注、請求まで電子上で管理・完結

 インフォマートは、「BtoBプラットフォーム」の新サービスとして、契約書の締結をWebで一元管理できる「BtoBプラットフォーム 契約書」の提供を開始したと発表した。
 「BtoBプラットフォーム 契約書」は、企業間で交わされる契約をWeb上で締結できるクラウドサービス。電子帳簿保存法に対応しており、電子契約の安全性・安定性を担保する法的環境と技術基盤に基づいたもの。契約の締結・管理を電子化することで、従来契約書のやり取りや保管にかかっていた手間とコストを削減し、業務の効率化を実現できる。また、同社のプラットフォームIDがあれば、同じIDで利用することが可能なので、見積から契約、受発注から請求といった商取引行為で発生する書類・帳票類を、あまねく電子上で管理・完結することができる。
 さらに、社内承認をWeb上で行うことができるワークフローシステムも搭載しており、バックオフィス業務の効率化を促進する。
 「BtoBプラットフォーム 契約書」では、契約の内容を、今回新たにブロックチェーン(電子化データの取引と分散型コンピューター・ネットワーク間での共有を可能にするデータ構造)技術を活用して構築した同社のスマートコントラクト基盤に記録する。今後、同社は、このスマートコントラクト基盤をより広範なBtoB取引のプラットフォームとして進化・発展させていくことを図り、企業間・ビジネスパーソン間のつながりにおけるシームレスな連携と商行為の自動化を目指していきたいとしている。
 

(外食.Biz)
2018年07月06日更新

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